サイエントロジー側からの再度の奇妙なブログ記事削除依頼について

ヒカリです。

2017年7月24日に、サイエントロジー関係者がサーバーの運営会社を通して、再度このブログに対する抗議を送ってきました。

抗議の内容についてはこの記事の後半に掲載しますのでご覧ください。

 

これまでの経緯についてまとめます。

6月19日:当ブログの記事が侵害情報であるとのサイエントロジー側からの抗議

2017年6月19日

サーバーの運営会社より、

お客様が弊社サーバーにて公開中のサイトに掲載中の情報において、
侵害情報が掲載されているとの指摘が、弊社へ寄せられました。

 

という、メールが届きました。

 

添付のPDFの内容は以下のようなものです。

 

 

 

詳しい内容はこちら→ サイエントロジー関係者から当ブログの削除依頼が届きました

6月22日:運営会社へ問題箇所を特定するよう問い合わせ

2017年6月22日

私は、運営会社経由で、以下のような質問を送りました。

お送りいただいた「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置に関する照会書」を確認させていただきました。

上記の内容と添付のPDFからは、具体的に「どのページ」の「どの記述」について、「どのような理由」で権利侵害だと主張されているのかが不明ですので、同意不同意の回答は保留させていただきます。

具体的な問題点がわかれば、部分的な修正や投稿そのものの削除の必要があるかどうかを検討して、自主的に対処することもやぶさかではありませんので、まずは具体的な問題部分とその理由を教えていただけますか。

よろしくお願いいたします。

6月22日:権利侵害の箇所がサイエントロジー側より届く

2017年6月22日

運営会社より、

請求者様より追加の資料が届きましたので
本メールへ添付いたします。

権利侵害とご指摘の箇所は添付PDFの緑のラインが
引いてある箇所でございます。

ご確認の上、ご対応につきご検討ください。

よろしくお願いいたします。

というコメントと共に、以下のPDFが送られてきました。
(注:左下に●/4というナンバリングがありますが、実際にPDFは3ページだけでした。)

ご覧になってわかる通り、権利侵害と指摘の箇所は3か所しかありません

6月22日:ブログの指摘の箇所を修正する

私は、サイエントロジー側から指摘された問題のの箇所を修正しました。

 

6月23日:運営会社より修正を確認したとのメッセージが届く

 

2017年6月23日

サーバーの運営会社より、以下のようなメールが届きました。

ご対応およびご返信を頂きありがとうございます。

弊社でも該当記事の修正を確認いたしました。

今後、同様のことがありました場合に
このような形でご連絡することがございますので
その際はご協力のほど宜しくお願い致します。

これで、一旦状況は収まったかに見えたのですが・・・

 

7月24日:再度、サイエントロジー側から権利侵害のクレームが届く

2017年7月24日

一ヵ月後の2017年7月24日に、再度「侵害情報が掲載されているとの指摘が、弊社へ寄せられました。」というメールが、サーバーの運営会社から送られてきました。

正直、「どうして今更?」と不思議に思いました。

なぜなら、私が最後に記事を更新したのが2017年6月23日、そこから1カ月も経っていたからです。

また、そのメールに記された侵害情報の詳細も納得しかねるものでした。

引用します。

■侵害情報について
———————————————————————-
掲載されている場所:
http://jpnexso.com/?p=65
http://jpnexso.com/?p=89
http://jpnexso.com/?p=70
http://jpnexso.com/?p=35
http://jpnexso.com/?page_id=2
http://jpnexso.com/?p=304
http://jpnexso.com/?p=46
http://jpnexso.com/?p=52
http://jpnexso.com/?p=226
http://jpnexso.com/?p=171

掲載されている情報:
添付資料をご確認ください

侵害されたとする権利:
名誉毀損、営業妨害

侵害されたとする理由:
添付資料をご確認ください

添付のPDFの内容
↓↓↓

今回は、私は憤りを抑えることができませんでした。

その理由は、1ヵ月前に、私が

「具体的な問題点がわかれば、部分的な修正や投稿そのものの削除の必要があるかどうかを検討して、自主的に対処することもやぶさかではありませんので、まずは具体的な問題部分とその理由を教えていただけますか。」

と書き、

それに対する返事を受け取り、指摘の箇所を修正したのにかかわらず、1ヵ月も間を空けて、

前回送った後に変更されていない箇所があります

というメッセージが送られてきたからです。

 

そもそも、こういった事態を避けるために、わざわざ問題部分を教えてほしかったのですが・・・なぜか教会の担当者には意図が通じなかったようですね。

8月7日:私はこれ以上の修正はしないという意思表示をしました

8月7日

最終的な返事をするまで時間が空いてしまいましたが、結局は以下のようなメッセージを送りました。

 

正直なところを書かせていただくと、
今回のクレームは、非常にアンフェアなものと感じております。

理由は、前回、先方の指示通りのポイントを修正したのに
その後また追加の修正依頼が来ているからです。

大変遅くなりましたが、再度回答をお送りします。

 

【回答内容】(いずれかに○をして下さい)

(○)送信防止措置を講じることに同意しません。
( )送信防止措置を講じることに同意します。
( )送信防止措置を講じることに同意し、問題の情報については、削除しました。

※○印のない場合、同意がなかったものとして取扱います。

【回答の理由】

2017年6月23日 に先方の指示のポイントについては修正済みです。
1カ月も後になって再度クレームを付けるというのは嫌がらせにしか思えません。

私は、自分の経験から、公共の利益になるような情報を提供していますし、これを禁じること自体、言論の自由を脅かす行為と感じています。

必要に応じて、弁護士にも相談したいと思います。

 

先方には、わたしのブログのフォームから
直接ご連絡くださいとお伝えください。

 

この後、運営会社からは前回と同様の、

 

ご返信いただきありがとうございました。

下記、承知いたしました。
いただいた回答をそのまま請求者様へお伝えいたします。

というメッセージが送られてきました。

 

これ以降、サイエントロジー側からのメッセージは来ていませんし、またブログのフォームからの苦情も送られてきていません。

 

今後何かあれば、また経緯をお知らせします。

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