サイエントロジーを辞めた後に読んでほしい2冊の本

ヒカリです。

サイエントロジーを去ろうとしている方からのご相談で

「教会にお金は払いたくないが、技術自体は学んでいきたい
どうすればいいですか?」

というものがいくつかありました。

サイエントロジーの効果に関しては
個人差があるとは思いますが
確かに役に立つ技術も存在します。

(そもそも、全く役に立たないのであれば
大金を払って継続する人はいないでしょう。)

人生は不条理に満ちています。

様々な問題が発生した時
自分一人では到底解決できないと感じることもあります。

自分の判断が正しいのかどうなのか
確信がないこともあります。

この記事では、
サイエントロジーを去った人が
人生の方針を決める際に役に立つ本を2冊紹介します。

フランクリン・コヴィー 7つの習慣

有名な本なので、タイトルをご存知の方も多いはずです。

「単なる自己啓発書でしょ?」と敬遠しないでください。

この本を読むと、
オーディティングやトレーニングに何百万も費やさなくても
自由への道を歩むことは可能であるとわかります。

7つの習慣は「理性」を使うことで
より良い生き方をするためのガイドです。

原書は長いため、
まずはマンガ版を一読されることをお勧めします。

まんがでわかる7つの習慣

 

アドラー心理学

サイエントロジーにいる期間が長いと、
「心理学者は無能」
「精神科医は邪悪」という考えを刷り込まれます。

ですので、「心理学」という言葉を目にしただけで
拒否反応を覚えるかもしれません。

アドラーはフロイトの弟子でした。

しかし、その心理学はフロイトの「過去のトラウマの治療」ではなく、
むしろ自己啓発的なものでした。

過去の原因をあれこれ探ったり解決したりするのではなく、
これから改善できる未来を主体的に創造する手法です。

こちらもまんが版をまずお勧めします。

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

 

おわりに

これらの書籍の利点は、
とにかくお金がかからないことでしょう。

重要な原則を理解できるまで
繰り返し読んでみてください。

セミナーに参加する必要もないし
大金を支払う必要もありません^^

あなたの人生を変えられるのはあなただけ。

過去がどうあれ、
今どんな選択をするかにかかっています。

 

もしよければ、書籍を読まれた感想を教えてください。

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